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【レポート】山口県看護協会リフレッシュ研修会(2015/02/05)

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【レポート】

2015年02月05日(木)13:00〜16:00、公益社団法人山口県看護協会のリフレッシュ研修会に当協会がご協力させて頂いたことをレポートします。

当研修会は、山口県看護協会会員の方々を対象に山口県防府市にある研修会館にて実施されました。

保健師、助産師、看護師、准看護師の約170名の方が参加されました。

自分でできるリンパマッサージを学び、「冷え&こり&むくみ」の不調を改善し、身体と心のリフレッシュをすることで、元気に働き続ける身体作りの一助を目的に実施されました。

当協会のインストラクターである星野、前田が講師として参加し、まずは自分の状態に気付いて頂くための身体と心のセルフチェックが行われました。12のチェック項目が一つも当てはまらない方は健康な状態を表しますが、肩こりや冷え、最近疲れやすいなどのチェックをつけられている方がとても多くいらっしゃいました。

実技では、基本テクニック (軽擦法、圧迫法、揉捏法、叩打法)を練習し、脚のむくみに対するリンパマッサージの方法と、それに効果的なツボの取り方の実践が行われました。講義中は、自分のカラダと向き合い、集中してセルフケアをされていました。

カラダを動かし始め、症状が改善してくると、参加者の皆様に笑顔も目立ち始め、「脚が温かくなった」「肩と首がラクになった」「カラダが軽くなった」などの声が上がっていました。

他には、冷え性、肩こり、首こりの経絡リンパマッサージの実技が行われました。実技後は、参加者の皆様のリラックスした表情や笑い声を聞く事ができ、とても嬉しかったです。

講義の最後には、代表理事からのメッセージを代読しました。読み終わった時に、皆様から温かい拍手を頂きました。

看護の方々は、常に誰かの為に多くの時間をささげ、リフレッシュや自分自身のケアをする時間さえなく、自分の体の不調を後回しにしている場合があります。小さな疲れの積み重ねが病気へとつながります。参加頂いた皆様には、この講座をきっかけに一日一分だけでもケアを始め、毎日が笑顔で素敵な人生を過ごして頂けることを願っております。

この度は、山口県看護協会の皆様にセルフケアをお伝えする貴重な機会をいただき、心より感謝しております。ご参加頂きありがとうございました。